雇用の動きから考える【Bee通信】

景気動向指数のひとつである完全失業率、6月は5.4%と発表(7/31)されました。5ヶ月連続の上昇で悪化の一途をたどっています。しかし、これは遅行指数、つまり過去の結果とすれば当然とも言えます。
 7月1日からは高卒の新規求人受付が始まっています。ハローワークの呼びかけにも関わらず、かなり低調な出足のようです。大卒の就職活動も厳しさが伝えられています。
 さらに景気一致指数と言われる有効求人倍率に目を向けてみましょう。

6月  全国  0.43(対前月比−0.01)
   愛知県 0.47(対前月比−0.02)

まだ下がってはいますが、ダウン率は少しずつ穏やかになり、下げ止まりが近い感があります。しかし、求職者の2人に1人は就職できないということになります。ところが、職業別有効求人・求職状況を見る(下図)と、完全なミスマッチが起きていることがわかります。求人数が求職者数を上回っているサービス、専門的・技術的職業などで人材を求めるのであれば未経験者を育てることを真剣に考える必要もありそうです。



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