ただ今、「人材育成と助成金申請」セット支援で奔走中!【ひととき通信】

今春の新卒採用は高卒が昨年10月末段階で55.2%、大卒が62.5%(いずれも文部科学省発表)。その結果、大学卒業予定のうち13万人が無業者あるいはフリーターになると言われています。

そんな中、当然、政府は雇用の創出、失業率の低下に力を入れています。将来を見据えて人材育成計画を立てるのであれば、まさに今はチャンスと言えます。新卒採用して、しっかり教育訓練をしようという企業への助成金支援が『実践型人材養成システム』です。

以前からご紹介している中途採用時の訓練への助成『有期実習型訓練』同様ジョブカード制度を活用しています。

新卒だけでなく、会社全体の教育計画を立てる必要がありますが、まさにその仕組みに便乗して教育体系も、そして費用もつくり上げることが可能です。

現在、そんな意欲的な会社の支援で事前審査の書類を年末にまとめあげました。追加でご依頼を受けた会社の準備は継続中です。厚労省への締切は1月末。その後の助成金申請は3月とまだ気を抜けません。

今春の新卒採用を予定されている会社はまだギリギリ間に合います。検討の余地ありです。

国の方針を察知して、企業の方向性をベクトル合わせすると、資源を生み出すことができるということは実はよくあることです。これって、会社と従業員の関係に似ていると思いませんか(^・^)。

実践型人材養成システム 有期実習型訓練
対象者   主に新卒者   正社員経験の短い非正規雇用者
訓練期間   6ヶ月以上2年以下   3ヶ月超6ヶ月以下
訓練内容   6ヶ月当たり425時間以上(うちOFF-JT2割以上)
OFF-JT   原則外部研修   外部研修または講師派遣



提供:人事労務マネジメント ひととき

企業検索

掲載企業数

4 件

スポンサーサイト