ベトナム視察研修旅行【ひととき通信】

4/25~4/29までランチェスター経営実践会主催のベトナム視察研修旅行に参加してきました。 初めて訪れるアジアの成長市場ベトナムで感じたエネルギーとハノイの現地事情などをお伝えします。

注目その1 高いGDP成長率

訪れたのは政治と文化の中心地ハノイ。とにかくバイクが非常に多く街中でクラクションが鳴り響いています。建築中のままの建物も目に付く一方で、湖も緑も多い街中はフレンチコロニアルの建物が多く見受けられ、情緒と喧騒が同居する魅力あふれる街です。そんなベトナムの経済は直近10年安定した経済成長率の伸びを示しています。2008年だけ見ても、日本の低さだけが目立ち、中国の後を追っている様子が伺えます。IT製品やバイクなどの購買意欲も高く、労働市場としてだけでなく消費市場としても期待できます。

ベトナムってどんな国?
 広さ:約33万k㎡(日本の約90%)
 人口:約8500万人
 首都:ハノイ
 最大の都市:ホーチミン
 公用語:ベトナム語
 通貨:ドン(1万ドン=約50円)
 平均月収:都市部398万ドン
 地方部253万ドン

GDP成長率比較(2008年)
日本 0.4% 中国 9.6% ベトナム 6.2%

注目その2 平均年齢が若い

ベトナムの平均年齢は27歳。日本の44歳と比べてなんと若いこと(私が個人的に羨ましいということではありませんが)。40歳以下の人口が8割近くを占めています。高度成長期に入っている中国の2000年頃に近いですね。ベトナム人は真面目で規律性は高い反面、ホスピタリティや創造性はまだ開発途上とのこと。親日派が多く、国民性も似ているベトナムはビジネスパートナーとしても有望といえます。 次号へ続く



提供:人事労務マネジメント ひととき

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